住宅用火災警報器の設置が平成18年6月1日より義務化されました。
消防法の改正により、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。新築住宅は平成18年6月1日から、既存住宅も平成23年5月31日までにすべてのご家庭で設置しなければなりません。設置しなければならない場所は寝室と廊下・階段。設置するのが望ましい場所はキッチンです。粗悪品も出回っていますので設置する際は、必ず日本消防検定協会認定のNSマークが付いた警報器を取り付けましょう。
住宅火災における死者数の推移
平成16年の住宅火災における死者数は1038人。2年連続で1000の大台を越えてしまいました。そのうち、65才以上の高齢者死者数はゆるやかながら増える傾向にあります。急激な高齢化社会の進展で、死者数の増加が今後も予想されます。
ecsがお届けするもの
- 住宅用火災警報器煙キャッチャー
- 火災センサの故障を自己診断する自動試験機能
- 電池電圧低下お知らせ機能
- 交換期限お知らせ機能
- ●厚生労働省高齢者・障害者日常生活用具給付事業対象品
- ●住宅性能表示制度対応品